私になりたい

仕事も心も安定しない一人暮らしメンヘラアラサー

ゆめのような傷跡

5年前の夏を思い出して、夢まで見てしまった。
原因は、大分前に時間が止まったSNSのアイコンが変わっていたから。
インターネットの向こう側に人間がいること、思い出してしまった。
もうあんな気持ちになること、ないんだろうな。
もう一生会えない人のことを考えても、どうしようもない。
会えなければ、死んでいるのと同じなのだ。
残酷なSNS時代。



人一倍、「傷付きたくない」そう思っているのに、思い出を引っ張り出して、フラッシュバックを起こして古傷を抉ってみたり。
「言ったら後悔する」ようなことを発言する。

人は学習しなければならない。
なのに、私は自ら傷つけられに行っている。
この矛盾はなんだ。
愛されたいからだ。


頭が悪い、学習しろ、傷付きたくない。
他人と一緒に歩くのが苦手だから距離をとっているのに、完全には拒絶出来ない自分の「卑しさ」と「弱さ」を自覚して、死にたくなる。


ひとりでいられなくて、生きてるのが恥ずかしい。


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