私になりたい

仕事も心も安定しない一人暮らしメンヘラアラサー

固執

細くなければ意味がない、
可愛くなければ意味がない、
美しくなければ意味がない、 、




どれも叶わないのは、私の努力が足りないだけだ
この歳になってなんでこんなに美しさに固執してるのかわからないけど、私は多分男の子みたいにガリガリになりたくて、鼻筋が通ったイケメンに自分がなりたかったのだと思う
なんでかはわからないけど、、
可愛い女の子より、綺麗な男の子になりたかった昔から
でも自分の顔を考えると性別抜いても後者は絶対に無理だった
ガリガリになりたいし、鼻プロテ入れたい
美しさには身体の細さと鼻の高さが必要だと思っている

今いちばんやりたいことは、仕事やめて、なんでもいいから稼げる仕事して、整形して細くなりたい


国保も払えてないのに何言ってんだろう

どうしようもない現実の壁にぶち当たると、現実逃避として夢見がちになるんでしょうか
できないことじゃないから、悔しいのでしょうか

他人にどう思われようがどうでもいいと言いつつ、世間体が気になるのは幼少からの呪いみたいなもの
すべて捨てたら楽になれるかな
色々なものを見たいのに、つらくて直視できない

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仕事もできない、気も遣えない、生きてて意味あるのかな?

今まで一人か数人で仕事することが多かったから、誰かの行動を見て先読みして動いたりするってことが出来ない。
だれかが困っていたら、さすがに声をかけたりするけど、自分が慣れない仕事をしていてその中で周りの動向を追いながらフォローするとか、そんなレベルのことを求められていて、正直参っている。
そもそも私はコミュ障で、それをなんとか仕事上では普通レベルのコミュニケーションにやっっっと持ってきた人間だ。
周りなんて怖くて見てこれなかったから、仕事しながら周りを見ろとか言われてももうどうしたらいいのか分からない。
通常業務でさえ、頭が真っ白になっていることが増えてきた。
質問すれば、質問の意味が分からないと言われるので質問もしたくなくなってきたし、こうなってしまうともう業務に支障をきたすので、潮時かなと思っている。
将来的にやらなきゃいけない仕事も、見ていて全く自分がやるイメージが湧いてこなくて、アナタハ、コウダカラと罵倒されて終わるイメージしかない。
怒られる度に萎縮して、なにも出来なくなる。


昔はそれがいやで、怒られないように努力をしていたけど、なにやっても怒られるので、もう怒られるのが当たり前になって、少し耐えればそれでいいやと思うようになってきている。
完全にだめなパターン。
私が嫌いだった、仕事ができない人のパターンに私がなってしまっている。

そりゃあ、年数をかければ習慣づいてくるんだろうけど、今だとレベル3でレベル80のモンスターを倒しにかかっている感じで、いやあ、これは何度やっても無理でしょうと気持ちが潰されている。
トキワの森でもっとレベル上げしてから行けよって話ですよ。


転職しなければよかったって本当悔いてる。

自殺するなら実家でしないと、色々お金がかかってしまうよなと考えながら帰路を歩く。
だれかに相談したところで、決めるのは自分だし、決められない決断できないウダウダ言ってる自分が一番悪いってことはわかっている、死にたい。

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だれかの絶望、ぼくの絶望

だれかのアドバイスを、そのまま受け入れられるほど素直ではなくなったし、綺麗な言葉だけを信じられるほどもう若くはない。
ただなにもしないまま歳をとってしまったことが、愚かだと思うばかりだ。


「私、好きなものを見てるのがつらいんです。好きすぎて、苦しくて、コンサートとか行けない。好きな人が輝いているのを見て、何もない自分はなんでこうなんだろうって思ってしまうんです。つらいんです。」

そんな言葉が雑貨店のカウンターから聞こえて、頭のなかでああ、同じだ、と震えながら共感した。
色々なしがらみにがんじがらめにされて、好きなものを楽しめなくって、自分のせいなのに勝手に傷付いて、好きなものも好きでいられなくて、きっと自分でいるのがつらいのだ。
その子は今時のアイドルみたいに若くて可愛い女の子だったけど、その話のせいで陳列されているファンシー雑貨がまるで閉園後の遊園地みたいに影を落として見えた。
邪険にされる弱音や真実は、加工アプリでお洒落で美しい、言い換えるなら当たり障りのないものになり、インターネットに隠されてしまった。
インスタ映えはカワイイに隠されただれかの叫びか、もしくは涙なのだ。
だから現実の痛々しい言葉が新鮮だった。
いくら時代が進化しようと、綺麗に見せようと、私たちは感情があって、醜いところもあるし、どうしようもなく人間なのだ。

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好きじゃない人と付き合うのは苦痛

自分の気持ちに正直に生きていれば、「彼氏の容姿が生理的に無理」なんて、こんな悲しい悩みも生まれないのだろう。
容姿じゃない、性格を見ようだなんて思わなければよかった。


残酷なことに、食べ物の趣味が合った。
だからこの関係はしばらく続いてしまった。
セックスが苦痛だった。
清潔な人だったのに、だんだん匂いさえもダメになった。
でも拠り所が欲しくて、新しい彼氏をつくれるような自信がなくて、ずるずると時間だけが過ぎていった。 私は彼を傷つけたと思う。
傷つかない恋愛などないけど、それでも優しくて繊細な人を傷つけてしまったという自覚はあった。
罪悪感に潰されそうで、連絡をとるのをやめた。


私は美しいものが好きだ。
それは自分にはないものだからだ。
美しいものを手に入れる資格も、魅力もないから余計憧れるのだろう。
出来るのなら美しいものだけを見て生きていたい。
しかし、たまにはそうではないものを見て、この美しさが尊いものだと思い出さなければならない。
そうでないものは、そういうときだけでいい。
不相応な美しいものが好きなことは、愚かなことだろうか。
でも、好きじゃないものを好きと言ったり、セックスするよりはるかにマシだし、正常だと思う。
みんな無理してませんか。
本当にその人のこと、好きですか。
妥協じゃありませんか。
私は自分に嘘をつくのがつらかった。


ただ、美しさは冷たくて、気まぐれで、なかなかやさしくないから覚悟が必要なのだ。
それだけ。


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ザラザラした舌

淡白で情緒のない、私の苦手な星座の人だった。
博愛主義者は好きじゃない、二人だけの世界で堕ちていけるような本当はそんな関係がいい。
でも依存されるのも依存するのも嫌なので、それは叶うことがない。
矛盾した望み、そもそも何もならない関係。



人でも二次元でも、物でさえ、心から好きになることがこわくて目を背け、セーブしようとしてしまう。
真っ正面から好きなものを見ることが出来ない。
例えば、好きな人の作品を積極的に見に行こうとしなかったり、Twitterがフォローできなかったり、敢えて見ないようにして、自分の頭の中で好きな人を補完しようとする。
自分でもおかしいと思うし、好きならもっと「知りたたい」と思うのが普通ではないのか。
恐らく、「好き」が「大好き」になってしまうことに恐怖心があって「憧れ」で留めておきたい気持ちがあるのかもしれない。
もしくは、何かを知ることにより「好き」が「大嫌い」になってしまうことを防ぎたいのか。
なので、好きなものができると、こういう気持ちと嫉妬心なんかがぐちゃぐちゃになってしまって、本来の「好き」って気持ちが埋もれていって、結果動悸だけ激しくなって、苦しくてたまらない。
この気持ちをどうしたらいいんだろう、そんなことを思いながら息をつく。
好きなんて気持ちは、綺麗なものじゃないから、その思いを向けるのも向けられるのも怖いのだ。


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自分になりたいのに、自分を受け入れられない

お金がないのに美容レーザーを打ってきた。
元々自分の顔気持ち悪いと思ってるのに、老いに耐えられなくなってきて、これだけは打たないとという強迫観念から逃れられなかった。
面白い仲間ができてきたのだが、少し遊びは抑えないといけない。
しかし、昔からお金はどうにかなるだろうと思っているフシがある。
女だからとかでなく、親がある程度お金を持っているのと、自分で少し稼げていたからかもしれない。
いまは前職より10万くらい落ちたので、ただの強がりですが。
でも、お金はなんとかなるって強く思ってると、どーにかなるんですよ本当、不思議なことに。
でも正直今月はやばいわ。


婚活も仕事もどうでもよくなってきたので、顔面を整えたい欲がすごい。
手っ取り早く風俗で貯めたいとか思うんですけど、顔ダメ×肌ダメ×BBAの三重苦なのでまず面接に受からなさそう。
肌が一番救えない。


家族とあまり連絡を取らなくなって、昔からの友人の縁を切りまくって、そしたら今まで自分がどういう人間を演じてきたのかわからなくなってきてしまった。
それでも今まで作り上げてきた自分像はなんとなくあって、それが嫌いなので、やり直したいと思っている。
私が本当の私になれるのはいつなんだろう。

いい子とか言われて育てられて、でも私は全然いい子なんかじゃなくて、親はそんなこと全く気づかなくて見てなくて、寂しくて、ぐちゃぐちゃになって、これが結果だから失敗作でしかない。

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夜のイキモノは美しくて儚い

夜に生きる美しいけものは、 特有の瘴気に当てられ昼の生き物とは違うオーラを帯びる。
影を落とした艶やかさがよりいっそう情欲を誘う。
若くて、肌が青白くて、顔が整っていて、現実感がないのがいい。
きっとこれは人ではない何かで、別の生き物なのかもしれない。
現実逃避とは、何かしら別の世界に関わることで成功する。

婚活してると、別に好きでもない人と恋愛しようとしてる自分とか、将来のこととか、これからの生活、自分の老いとかに向き合わなくてはならなくて、疲れる。
評価される場でもあるし、消耗する。
先のことを考えなければいけないと思うほど、別のことで気をまぎらわしたりしている。
結婚、出産をしている友達は旦那と喧嘩をしたり、家出したり実家に帰ったり子供のことを愚痴ったり、みんな大変そうに見える。
普通のレールに乗りたい気持ちもあれば、こんな時代なのだから、普通にならなくてもいいかなとか、これからは普通も変わっていくだろうとか考える。 たぶん、考えるより、行動だけど。
でも頑張れば成果が出るもんでもないとわかっているので、どうしようもない。


「どうしたらいいんだろうねー」


夜の髪を撫でながら呟くと、何故か夜が額にぶつかってきたので地味に痛い。


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